前橋国際芸術祭×サントリー期間限定企画「2つの限定オリジナルドリンク」
maebashi-biennale × Suntory: Limited-Time Project
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maebashi-biennale × Suntory: Limited-Time Project
前橋・馬場川沿いのビル屋上から釣竿を垂らす作品「ばばっかわ男」を手がけたアーティスト・尾花賢一氏の描き下ろし作品と、サントリー ザ・プレミアム・モルツ 神泡アートのコラボレーションが実現。サントリー独自の「神泡アート」を活用し、尾花氏の世界観をビールの泡の上に表現します。アートを鑑賞するだけでなく、飲んで楽しむことができる芸術祭限定の体験です。
〈ばばっかわ男〉

〈尾花賢一氏プロフィール〉

前橋国際芸術祭2026参加アーティスト。1981年群馬県太田市生まれ、秋田県を拠点に活動。
土地の風景や歴史、伝承から着想を得たドローイングや彫刻を制作する。
主な展示に「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2024」「国際芸術祭あいち2022」「VOCA2021」など。
受賞歴としてVOCA賞(2021年)、上毛芸術文化賞(2022年)など。
〈描き下ろしイラスト〉

「風が吹く」
今回の出品作品『山と凧と十二様』は、風と土が触れ合う場所に土地の特性が生まれ、そこに暮らす人々の価値観や生活習慣、産業に深く結びついていることを表現しています。このドローイングでは、赤城山から吹き下ろす冷たい「空っ風」を描いています。

「十二様」
山の神様『十二様』は、東北から新潟・群馬まで広がる古い民間信仰で、赤城・榛名両山麓までが南限と言われています。ただ、その存在は謎が多く、性別や背景などもよく分からない存在です。そんなミステリアスな十二様のチャーミングな姿を描いてみました。

「かんぱい」
グラスにビールを注ぎ、泡が湧き立つ。その瞬間の弾けるような思いを表現しました。

「あわあわ」
グラスに注ぐと、「ほわほわ」と底面から現れるビールの泡。ゆるやかにグラス内を上昇すると、クリーミーで美しい泡の層が生まれます。そのプロセスを、風と土が混ざり合う風土に見立てて表現しました。

「歓喜」
渇ききったノドを潤す一口目のビールは、なぜこんなにも美味しいのだろうか。注いだビールを口に運ぶ瞬間の喜びを表現しました。
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